自宅外からの接続のための設定

選択で並び順が替わります

投稿者:asam  投稿日時:2014/02/04 17:48 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 No.1

ボルカノフローが届き、さっそくセットアップをし自宅では視聴することができました。
しかし主人が会社へ持っていき会社のネットワークからボルカノフローを起動すると視聴できなかったそうです。

ポート解放などの設定がしていないので見れないのだと思い、設定したいのですがよくわかりません。

ボルカノフローのIPアドレスやMACアドレスを見つけることができません。
「高度な設定」ボタンが現れるページを表示できません。
アドバンスモードの画面をどうやって出すのかわかりません。

またルーターの設定もどこになにを入れてよいのやらわかりません。
ルーターはバッファローのWHR-G301Nです。

宜しくお願いします。

投稿者:BAN  投稿日時:2014/03/03 14:15 親投稿 - 子投稿なし No.2

Q>「高度な設定」ボタンが現れるページを表示できません。
アドバンスモードの画面をどうやって出すのかわかりません。
「高度な設定」ボタンが現れるページを表示できません。
アドバンスモードの画面をどうやって出すのかわかりません。

パソコンでパソコン用をインストールした後、設定した。会社には携帯類にインストールして持ち出した。そして見えなかった。
 そしてアドバンスモードを携帯類で探して失敗したのでしょう。

パソコンでないとアドバンスモードは存在しないようです。http://www.ioplaza.jp/shop/contents/vulkano3manual.aspx
ページの下方9割を過ぎたあたりの「店員の日本語マニュアルSTEP2 セットアップ」のPDFファイル内3分の2くらいの位置にアドバンスモードの説明が書いてあります。

投稿者:ban  投稿日時:2014/03/03 16:33 親投稿 - 子投稿なし No.3

Q > ルーターの設定もどこになにを入れてよいのやらわかりません。
ルーターはバッファローのWHR-G301Nです。

作業後にルーターが働かなくなってインターネットに接続できなくなる危険があります。以下は知ったかぶりの内容です。私はLAN-WH300N/DGRの無線LANルーターですが、失敗して変更をあきらめました。参考程度にして、メーカーのサポートに確認しながら作業してください。正しいやり方に行きついたら教えてください。
 ルーターは違う種類ですがほぼ一緒でしょう。あらすじを書きます。
 困ったときの用意に有線LANを接続してウェブブラウザをパソコンで開きアドレス欄http://の全てを消し、代わりに192.168.2.1と入れてリターン⏎、パスワード画面が開いたらadmin adminと入力してokし バッファロールーター設定画面が開くか試してみてください。
 vulkanoのMACとIPアドレスをパソコンのボルカノ設定アプリから探しだしメモしておいてください。
 ウェブブラウザをパソコンで開きアドレス欄http://の全てを消し、代わりに192.168.2.1と入れて⏎、パスワード画面が開いたらadmin adminと入力してokし バッファロールーター設定画面が開いたら、右下の詳しい設定上級ボタンをクリック、LAN側設定ボタン>DHCPの開始終了IPアドレス範囲をメモする。
 この範囲とvulkanoのIPアドレスが重なったら別なIPアドレスを任意に新しく(実)IPアドレスときめる。前後(実)IPアドレス両者は大事な数字なので後のちのためにメモしておくこと。
 ルーターにマルチSSIDの機能があれば、あたらしいssidでボルカノだけを組み分けて、ポート開放と固定IPアドレスをかけたほうが設定の面でもマルウェアからの防御のためにも安全そうです。できるならマルチSSIDで現在と同じような設定を下記のように加えてボルカノのためだけに用意しましょう。マルチSSIDの設定方法は別に検索してください。
マルチしないとした時の作業もほぼ同じです。
DHCPの有効を無効に変更、固定DHCPリースを有効のチェックボックスをチェック、DHCPリースにvulkanoのMAC(MACは::を記入しない)と上記の実IPアドレスを入力、追加ボタンを押す。リーステーブルという表に反映したら、同じSSIDに組させる予定の無線子機についても同様にMACとIPアドレスを入力追加する。ためしに数台入れたら適用ボタンを押す。最後までやってうまくいったらそのときには全数を入れることにしましょう。ポート開放作業がまだ終わっていないので更新はしない。ルータに見える現状のパソコンのIPアドレスを必ずメモしてください。
無線LAN>基本設定>通信中のクライアントPCを表示する。
本パソコンとVULKANOの2台以外があったら他のパソコンはいったん電源を切ってください。同時4台あると必ず混信になりwifi無線LANはうまく働かなくなります。マルチSSID機能でボルカノだけにポート開放と固定IPアドレスをかけたほうが安全そうです。
NAT>ポート転送 ポート転送機能を有効にするチェックボックスをチェック、ボルカノ用の設定をボルカノの説明書から検索してその通りの設定で、tcp、UTP種別、IPアドレスとポート範囲または一つのポートなら左の欄だけに記入して追加する。NATはNAPTかもしれないのでメーカーサポートに尋ねてください。ポート開放の組が終わるまで繰り返す。適用する。ポート開放終わり

 ここで反映する。
 ルーターに設定が終わるまで、2分間待つ。ルーターは正しく働かないかもしれない。保険のためにルーターの電源を一旦切る。30秒待ったらまた電源を入れ再起動する。ルーターの作業は2分後から可能。

 コンピュータのボルカノ設定アプリでIPアドレスをDHCPから固定で実IPアドレスに書き直す。

 パソコンのDHCP機能を停止させる作業を開始します。無線LANは異常になったでしょう。
 コンピュータのアンテナアイコンを右クリックしてネットワークの状態とタスクの表示を開く(またはwindows>スタート>コントロールパネル>ネットワークの状態とタスクの表示)
 左のメニューから>アダプターの設定の変更 無線lanを選択>右クリック>プロパティ> iv4プロトコル  右クリック >プロパティとしてIPアドレスを表示する。

 IPアドレス、フィルタ、デフォルトゲートウェイの設定をメモする。
 パソコンのDHCPを停止して固定IPアドレスにするため、下記のIPアドレスを割り当てるのチェックボックスをチェック
 パソコンの固定実IPアドレスに変更する。フィルタを以前のまま書き入れ、デフォルトゲートウェイにルーターのIPアドレスを入れる。ok 
 無線LANの無線を接続してください。
 同じSSID中の組になるパソコンはすべてIPアドレスを上記の要領で固定する。
 無線LANの状態で再びウェブブラウザをパソコンで開きアドレス欄http://の全てを消し、代わりに192.168.2.1と入れて⏎、パスワード入力が開いたらadmin admin バッファロールーター設定画面が開いたら成功。ブラウザでyahooを検索できるか試す。できたら開通です。
 

投稿者:ban  投稿日時:2014/03/06 16:40 親投稿 - 子投稿なし No.4

 今回は「Re: 自宅外からの接続のための設定」2014/3/3 14:15で大雑把だったことを丁寧に示した補足です。

 まずルーターの説明書に従って自宅のPCからルーターの設定画面を開いてプロバイダのIPアドレス(DNSサーバー)と無線のゲートウェイを見つけて、メモしておいてください。ゲートウェイはルーター自身のIPアドレスです。DNSサーバーはあなたが契約しているウェブプロバイダのIPアドレスです。DNSサーバーはメアドでプロバイダの契約書には書いてあるかもしれませんが、メアドはそれを入力したとしてもルーターにいったん設定されると、次回開いてみればIPアドレスに翻訳されて見つけることができます。そこで見つからなければ、ほかの情報機器端末から探して必ず、DNSサーバーを明らかにしてください。

 ルーターの設定画面は更新設定することなくそのまま一旦閉じてください。

 IE等のブラウザを固定IPアドレスを今回は設定しないpcのマルチタスクに開いてhttp://www.ioplaza.jp/shop/contents/vulkano3manual.aspxのwebを一番下にスクロールするとそのあたりにボルカノフローの付属品の写真があります。その上に店員の日本語マニュアルステップ1から3を見つけてください。今固定IPアドレスをこのPCに設定することも可能ですが、もし失敗したらルーターとPC間の接続、インターネットの接続ができなくなるかもしれません。覚悟をしてルーターのサービスセンターの助けをどう得るか考えておいてください。

 ステップ②セットアップの行の右に「日本語マニュアル」があるのでダウンロードして解凍しpdfファイルを開いてください。読み取りのために6ページから13ページまでを印刷するか、マルチタスクでPCには起動したまま表示しておいてください。

 pdf画面の16ページ中6ページの説明が「高度な設定」アドバンスモードへの入口です。これはpcにインストールした2つの内の片方、ボルカノフローセットアップ設定アプリを起動して行う操作です。
 これからはpcにボルカノフローセットアップ設定アプリを起動してマルチタスク状態で進みます。

 ボルカノの画面でパスワード欄へボルカノフローに前回決めたパスワードを入力して右下の次へボタンを押ししばらく待ちます。
 無線LANを利用する場合は、前回設定した使用しているルーター(無線LAN)のSSID(ESSID)を選択し、セキュリティパスワード(暗号キー)を欄内に書き入れて右下の次へボタンを押ししばらく待ちます。
 すると動画が見えるウィンドに変わります。中央下部に「高度な設定」というボタンがあります。これがアドバンスドモードの入口です。
 ボタンを押すと情報という左のタブがアクティブになり、現在の設定が上部タブの各ページから読み取れます。変更に失敗して復帰させる時のためにひとまず画面をハードコピーするか、変更予定部分の現在値の内容をメモしてください。 この画面の最初にIPアドレスとMACアドレスが見つかります。DNSサーバーのアドレスも見つけてください。

 pdf画面の16ページ中10ページの説明がこれからの説明です。
 左側ネットワークのタブをクリックしてネットワークの設定画面に入ります。 右上のタブからWifiのページを開きます。
 クライアントモードの選択ボタンをクリックします。まだルーターに選択すべきSSIDが作られていないとしたら、ボルカノフローの設定が終わった後に作ってください。
 ボルカノ用SSIDを作ってあるときはリストから選択を選べますが、無ければネットワーク名を入力の選択ボタンをクリックします。
 ネットワークのSSIDを欄内に書き入れてください。

 ルータの暗号化の種類を選択してください。現状で強力な暗号化はWPA2です。ルータのボルカノ用SSIDに設定する暗号キーをここで欄に書き入れてボルカノにも設定します。暗号キーをメモしておいてください。暗号キーは現状とほぼ同じが楽でしょう。文字数も暗号方式に依存する桁数だから桁数にも配慮してください。

 確認欄にも暗号キーを再入力します。

 上部中央やや左のタブを選択クリックしてクライアントIP設定ページを開きます。
 固定IPアドレスを使うのチェックボックスにチェックを入れて、固定させるIPアドレスとサブネットマスク(255.255.255.0)、ゲートウェイを入れてください。
 ゲートウェイはあなたが利用しているルーター自身のIPアドレスです。DNSサーバーのアドレスはウェブプロバイダのアドレスです。メアド形式で契約書に書いてあるかもしれませんが、メアドはルーターの画面でIPアドレスに翻訳されて見つけることができます。最初にルーターの設定からゲートウェイとDNSサーバーのアドレスをの値をメモするよう私は説明してあります。

 DNSサーバーのアドレスを使うのチェックボックスのチェックをいれてください。有線の欄にDNSサーバーのアドレスを入力してください。

 接続の失敗に備えて有線には固定IPアドレスにせず、DHCPのままがよいかもしれません。必要なら有線の分はLANのページで同じように固定に設定します。ただしゲートウェイの値は有線と無線が異なっているはずですので注意してください。

 今回は無線のIPアドレス固定を説明してきました。

 全ての設定が完了したらボルカノのセットアップ設定アプリの右下ボタン終了を押して、それを閉じてください。ここまでがpdfファイル13ページまでに書かれています。

 LAN設定の失敗を未然に防ぐためにボルカノフローの電源を一旦抜いてください。ここはpdfファイル11ページに書かれています。


 ルータ種類ごとに設定法は違うので、その説明書を読んで設定画面をブラウザから開けて、過不足なく、ボルカノ用のSSID、暗号方式、暗号キー、固定IPアドレスの方式で、ボルカノのIPアドレス、MACアドレスほかを設定してください。

 ルータを設定更新したら、ルーターの電源もやはり接続設定の失敗を未然に防ぐため一旦抜いてください。

2分後ルーターとボルカノフローの電源を入れて起動してください。その2分後に固定にしたIPアドレスの端末からボルカノプレイが動作できるか確認してください。以上です。

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