赤色LEDが点滅しない

選択で並び順が替わります

投稿者:ゲスト  投稿日時:2011/11/29 22:02 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 .10 .11 .12 .13 .14 No.1

搭載HDD:Hitachi HDP725050GLA360

ファイルアクセス中に赤色LEDが点滅せず常に消えています。
ブート中やシャットダウン中は点滅するので配線は問題ないと思われます。
LAN接続/USB接続共にダメでした。
搭載HDDによるのでしょうか?それとも初期不良?

投稿者:まっさん  投稿日時:2011/11/29 22:50 親投稿 - 子投稿.1 No.2

アクセス自にLEDに動きはありませんね。
そういう仕様なのでは?

投稿者:ウェブハウス  投稿日時:2011/11/30 11:21 親投稿 - 子投稿なし No.3

HDDのアクセスランプが付かないのはおかしい!
めくら運転しているようなもの
改良を希望します・

投稿者:ちゃんどん  投稿日時:2011/11/30 15:18 親投稿 - 子投稿なし No.4

アクセスがわからないのは致命的かも!

ファームウェア修正で実現できないのなら、
自己責任改造でもいいので情報をください。

よろしくお願いします。

投稿者:わし  投稿日時:2011/11/30 21:08 親投稿 - 子投稿.1 No.5

NASは内蔵HDやUSB-HDと違って、離れた場所で利用することが多い。従って、アクセスランプ不要。

投稿者:ゲスト  投稿日時:2011/12/01 19:01 親投稿 - 子投稿なし No.6

>NASは内蔵HDやUSB-HDと違って、離れた場所で利用することが多い。
RockDiskはUSB-HDDとしても使えるんだが

>従って、アクセスランプ不要。
なんという俺様理論w

投稿者:ioplaza  投稿日時:2011/12/09 16:49   親投稿 - 子投稿なし No.7

ヒラッキー@管理人です。

RockDiskの赤色LEDははディスクアクセス時に点滅しませんので、故障ではございません。(製品仕様です)
また、「ディスクアクセスLED」のご要望につきましては、今後の開発の参考とさせていただきたくよろしくお願いいたします。

投稿者:uj  投稿日時:2012/01/30 19:54 親投稿 - 子投稿なし No.8

私も…ランプがつかず不安でしたが…とりあえず、納得!
でも、改善できれば、その方がウレシイので…管理人さん、
開発の方々によろしくお伝え下さい!!

投稿者:KKK  投稿日時:2012/05/20 02:05 親投稿 - 子投稿なし No.9

アクセスランプが無いのは怖過ぎる~アップデートでは無理なんではないでしょうか。 基盤に取り付け可能ならば そうしたいです。

投稿者:やっとできた  投稿日時:2012/06/26 18:30 親投稿 - 子投稿.1 No.10

 このスレッドの内容、話が相当ずれていませんか?
 LEDの動作状態は、そのLEDを何のために、何色を使用して動作させるかは、メーカーの設計、即ち仕様として決めているはずなので、まずメーカーの責務として、仕様一覧表なり、マニュアルなりに機能説明を明示する必要があると思います。オーバーに言えば債務不履行といえるでしょう。
 仕様が不明の状態で、憶測や推測で意見を交わしているのは、少々奇異に思います。
 まず、メーカーとしてLED機能表示の説明を明示したうえで、その通りにならないときに意見交換を行うべきではないかと思います。
 ついでに書かせていただきますと、スリープ機能についても一切説明がありませんので、説明の明示を強く要望します。
 これは、初心者とか熟練者とかの問題ではなく、機器仕様としての問題です。

投稿者:guest  投稿日時:2012/06/26 19:41 親投稿 - 子投稿なし No.12

メーカーから正式にアクセスランプでは無いと回答されてるのでは?

投稿者:やっとできた  投稿日時:2012/07/12 09:27 親投稿 - 子投稿なし No.11

 無沙汰をし、久々に覗きに来たが、やはり管理人からはノーコメントか。。これが「挑戦者」のブランドということか。
 ならば、こちらも好きにさせてもらおう。

 と、いうことで、現状のマシンのLEDランプはなんだかよくわからんのと、赤色LEDは、現在録画機器を除けばエラーや異常を示すのが定石であり、やはり意味がよく解らんので、自分好みのLEDに変更、追加した。

 緑LEDはPOWERというよりREADYとなっているので、まったく同じ機能として青色発光ダイオードを正面パネルのほぼ中央部に別途追加。ただし、スリープ中は消灯する。

 また、HDDのアクセスモニターは無理なので(通常のマザーではスーパーI/Oが担当)、イーサネット・トランシーバーから送/受信モニター信号を引っ張り、これも別の緑色LEDで、青色ランプの並びに設置。

 さらに、スリープランプ(黄色LED:スリープ中点灯)を同じく並びに追加した。

 これにより、視覚情報が増え、非常に便利になった。また、この程度書いただけでも各LEDの仕様が解るというものだ。

 ついでに、正面パネルにパワースイッチを追加。
 うちは、ラックマウントなので、使用しない就寝中などは必要不可欠。

 これで、私も「挑戦者」になった・・・かな。

 ちなみに、スリープ状態については背面ファンを見れば解る。

 

投稿者:通りすがりなポリタン  投稿日時:2012/07/12 23:14 親投稿 - 子投稿なし No.13

余計なお世話かもしれませんが・・・
電源コネクタ11ピンは((ドライブ側が対応していれば))アクセス用ランプの信号として使えます。内部で弱いプルアップされたオープンコレクタ信号だそうです。
Rockdiskのコネクタ11ピンはGNDらしきパターンに落としてある(?)ようなのでパターン(というかpinの根元)カットが必要ですが、そこまで改造されるのでしたら、トライするのも手ではないかと思います。

詳しい情報はネット上参照で・・・

投稿者:通りすがりなポリタン  投稿日時:2012/07/13 23:24 親投稿 - 子投稿.1 No.14

SATAのデザインガイドを目にする機会があったので補足します。

・電源11ピンのLED対応は、SATA規格上はオプション扱いであり、100%全てのドライブが対応しているわけではない。
とはいえ、最近は割と対応している場合が多いらしいです。

・起動時、PHYRDYアクティブまでの間は、スタッガードスピンアップの有効無効の入力端子として機能している。
このため、LowにしていないとPHYRDYがアクティブになるまでスピンアップしない。
LEDをつける場合、Low固定できなくなるので、起動シーケンスに影響がでて立ち上がりに不具合が出るかも、です。もっとも、その程度で影響が出るようなら、シーケンス自体にも問題がありますが。
ただ少なくとも、LEDを付けた(Low固定しない)場合、起動時間はスピンアップのために数秒~十数秒遅くなります。

・High出力は3.3V電源電圧(内部プルアップによる)
 Lowは最大0.225V(ドライブ0.3mA時)

・11PINの電流引き込み能力は0.3mA。漏れ電流は最大0.1mA。
実際にこんなお馬鹿な仕様のドライバを使うデバイスはないと思われますが、仕様として規定されているので注意が必要です。

・デバイスアクティブ(アクセス中)表示はLowアクティブ。


以上、無駄な蛇足な補足でした。

投稿者:やっとできた  投稿日時:2012/07/21 10:37 親投稿 - 子投稿.1 No.15

 情報ありがとう。ちとこっちも不勉強だったな。

 早速、挑戦ということで、11pinと睨めっこしていたが、作業の容易さから足をカットして浮かせることに決定。
 それで、カットしてみたら、信号だけでなく足自体が浮いてしまい、ピンコンタクトとして使い物にならなくなってしまった(^^;)。
 急遽、代わりを探し、LEDの足なら、なんとか代用になりそうなので、これを用いて再生した。
 やはり、下手に手を出すのは止めたほうがよいということだな。

 さて、一応11pinを開放できたところで、手持ちの2.5インチ用HDDケースのSATA-USB変換ボードを観察したところ、確かに11pinからパターンが延びており、アクセスLEDのカソード、アノード、330Ωを介して1.8V電源に接続されていた。
 何だ、出力としてはオープンコレクタと考えてよいのか。

 そこで、アクセスランプのカソード側配線をイーサネット・トランシーバーの送受信モニター信号から、この11pin(Divice Active)につなぎ替えた。

 スピンスタートは11pinがLowレベルなっていないと確かにラピッドスタートせず、しばらく経ってからのスタートになった(HDDはシーゲート)。
 当然ラピッドスタートに戻したいと思って、オープンコレクタによるパワーオンリセット回路などを追加してみたが、結果的にうまく動作してくれなかった。
 当分はラピッドスタートを諦め、このまま使用することにした。
 どちらにしても、PCの立ち上がりに比べれば圧倒的に速いことは変わらないからな。

 信号を替えてからは、送受信と違い、余計な点滅をしなくなったのですっきりとした感じ。ただし、生の信号だとキャッシュメモリのせいもあるのか、ほとんどが非常に細かい周期の点滅で、ちょっと見ると、単にボーっと光っているように見えてしまう。
 そこで、平滑用電解コンデンサ(10μF)をかましてみたら、少しは観やすくなった。

 外付けのHDDではアクセス中はゆっくりした周期で点滅する機種が多いが、上記のように生信号は観難いために、定周期点滅信号に替えているのだろう。
 この点についてはイーサネット・トランシーバーの送受信信号のほうが見やすい。

 最終的には、余計な点滅がなく正確にHDDのアクティブ状態がモニターできるので、自分はこれでいくことにした。

 この11pin改造は、いろいろな意味で腕に自信のない人は止めた方がよい。

 イーサネット・トランシーバの送受信モニター信号の方が比較的簡単である。ただし、これも小さな表面実装部品に半田ごてを当てる作業が必要なので、少なくとも半田付けに自信のない人は止めた方がよい。

投稿者:CATBEE  投稿日時:2012/07/21 15:54 親投稿 - 子投稿なし No.16

凄い事になってますね...
直営BBSでハードの改造?に走る人まで出て来ましたね。

無法状態OKならOS部分をルート化できる達人に登場して欲しいな(^^;

今ではRockDisk使ってないけど、ルート化できれば遊べそう。

投稿者:通りすがりなポリタン  投稿日時:2012/07/22 02:35 親投稿 - 子投稿.1 No.17

情報、お役に立ったようでなによりです。

ただ、老婆心ながら一つご忠告を。
LED-11PIN間には、可能であればバッファICか、トランジスタを噛ませることをお勧めします。(SATAデザインガイドにも推奨されています)

お手持ちのATA-USB変換ボードが直結とのことで、そのまま接続されたそうですが、上で書きました通り、11PINのドライブ能力は規格上0.3mAしかありません。
変換ボードでも、計算上は0.3mAを超えないように接続しているようですが((1.8V-1.7V(LEDのVf))÷330Ω≒0.3mA)実際のところLEDのVfはばらつきが大きく、かなり危険な設計です。(コスト削減の苦労が見て取れますね・・・)
0.3mAを超えていても、実力的には動くと思われますが、長期運用を考えると最悪の場合ドライブしている石(たいていの場合コントローラIC)を破損させる恐れがあります。
ましてや10μFと言う、高速ICから見れば理不尽ともいえる容量負荷をぶら下げるならば、なおさら危険です。

投稿者:Plasma  投稿日時:2012/07/22 03:36 親投稿 - 子投稿なし No.19

ハードの改造とは無縁だったけど、面白そうな世界だね。
中学の時にラジオのキットを半田付けしたのを思い出した(^_^)

なにかキットでも買ってみようかな?

投稿者:やっとできた  投稿日時:2012/07/29 22:45 親投稿 - 子投稿なし No.18

> 通りすがりのボタンさん

 ご忠告ありがとう。

 しかしながら、私も調べてみたが、どうやら11pinは単純にオープンコレクタあるいはドレインのようだ。
 したがって、トランジスタが不飽和領域で動作する限り通常に使用する範囲では問題ない。

 Lowのときが0.2Vとあるが、これはトランジスタの内部抵抗に起因したもの。
 0.3mAを超える電流を流すと、当然この電圧が上がっていき、後段に弱小電圧の論理素子などをつなげた場合はドライブしきれないといっているのではないか。

 当方、現在3kΩでLEDをドライブしているが、これだと1mAくらいになり、コレクタ損失は僅か0.2mWで、Tj(ジャンクション温度)を超すことはない。完全なB級動作なので安心だ。

 ちなみに、コレクタ電流に関しては最大となるhFEに対して1/2に減少する電流を便宜上絶対定格としており、電圧のように瞬時に破損するといった性格のものではない。
 コレクタのボンディングワイヤーが焼き切れるほどの電流こそ絶対最大電流といえるが、その前にコレクタ損失が絶対定格を超え、すなわち、コレクタの温度がTjを超えてしまい、ボンディングワイヤー接合部の半田が溶けてしまうことによる断線故障が生ずる方が先であり、通常はコレクタ損失がTj(at=25℃)を超えないように設計する。

 その点オープンコレクタは低損失にできるので使いやすい回路といえる。

 もう一点、高周波LSIということだが、この11pinに関していえば、人が判るレベルでのステータス信号と制御(指示)信号しか扱っていないので、低周波回路であり、心配される必要はない。

投稿者:通りすがりなポリタン  投稿日時:2012/07/30 03:12 親投稿 - 子投稿.1 No.20

>やっとできた さん
おっしゃる通り、LEDに直接流れる電流で破損(熱破壊)することは、ほぼ絶無だと私も思います。
LED電流が10mA、電圧が最悪すべて11PINで消費されたとしても、その電力は0.01A×3V=30mWそこそこ、
現実的には、Tjは数℃上がるかどうかといったところでしょうか。

問題なのは突入電流と、シャットダウン時の残留電力です。
突入電流に関しては、
11PIN→抵抗→コンデンサ→LED
の順でつないであれば問題ない(厳密にはLEDの方が心配ですが、実力的には問題ないでしょう)と思いますが、
万一以下のように
11PIN→コンデンサ→LED→抵抗
「11Pin-コンデンサ間に電流制限をするものがない」接続をされている場合、ドライブ側(11PIN)にとっては
電源短絡と意味合いは変わらず、低周波であっても部品寿命への影響は避けられません。
実際、数十nFをぶら下げたオープンコレクタのICが、短期間であっさり逝ってしまう事例もあります。

残留電力ですが、普通に考えればPullUP抵抗から徐々に放電するはずなので問題ないように思えるのですが、
オープンコレクタであっても、内部に寄生(保護)ダイオードが入っていた場合、電源低下時に漏れこむことがあり、
内部回路へのダメージとなることがあります。。
厄介なのは、ダメージ源は漏れ電流自体では無く、漏れ電流による内部シーケンスの乱れなので、
電流制限があればいいという問題でもないのです。

似たような事案で痛い目を見ていますので、つい釈迦に説法的余計な口出しをしてしまいました。
余計なお世話でしたら申し訳ありません。
長文失礼しました。

投稿者:やっとできた  投稿日時:2012/07/30 05:14 親投稿 - 子投稿なし No.21

> 通りすがりなボタンさん

 ハンドルネーム間違えてごめんな(^^;)。

 コンデンサの話だが、現状LED+電流制御抵抗の両端に10μFをかましてある。
 そうすると、TrON時には、おっしゃる通りVcc~コレクタ間が短絡状態となるわけだが、先に書いたコレクタ内部抵抗と、おなじみの公式:

 Q=CV=It

より、I(コレクタ電流)が多少大きくても、その分流れる時間tが短くなるので、目に見える低周波程度の動作では、熱時定数の関係もありTjに達することは稀で、またトランジスタがICのサブストレート上に形成されているのであれば熱抵抗も十分低いだろうから(IC自体が60℃を超える場合はその限りでない)、やはり大丈夫ではないかな。

 回路電源OFFの残留電荷については、相対的にコンデンサとLED+制限電流抵抗の関係は変わらないので、LED+制限電流抵抗が放電及び余韻点灯回路となる。

 ただし、コレクタが独立しておらず、更にベースにも残留電荷が残るような回路になっている場合、電源OFFしたときにベース-エミッタ間の電位が逆転し、絶対定格の逆耐電圧(数V~5Vくらい)をしばしば超えることがあると、電源のON/OFFを繰り返しているうちに、トランジスタがきのこ雲を上げて昇天することもある(経験者は語る)。

 以上、またまた長文になって失礼をしてしまったが、久々に技術的な話ができて、とても楽しかったよ。

 結論: 心配な方は11pinをバッファしてからLEDを点灯させましょう(^^;)。
     そして、何よりメーカーさんはLED機能仕様を明確すべきである。

 それでは。。

投稿者:KKK  投稿日時:2013/02/23 08:35 親投稿 - 子投稿なし No.22

ハード改造凄いですね、自分も改造したいと思いますがずぶの素人なので無理かと。。そこでアクセスランプ、電源ボタン全面(簡単に操作できるように)を対処すべく内臓HDDをアクセスランプ付別ケースに入れSATAケーブルをROCKDISKに。そしてROCKDISK基盤ごと別のものに固定して電源を正面から押せるようにしようと考え中です。
まぁ勝手にやれってー話ですが。
root化ですがROCKDISKNEXTではありますが、類似品?のスレにそんなようなことが書き込みされてます。ROCKDISkにも可能ならば そこそこROOT化への道が開けるのかと、、、。

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