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Re: 赤色LEDが点滅しない
投稿者: やっとできた 投稿日時: 2012/07/29 20:14
> 通りすがりなボタンさん

 ハンドルネーム間違えてごめんな(^^;)。

 コンデンサの話だが、現状LED+電流制御抵抗の両端に10μFをかましてある。
 そうすると、TrON時には、おっしゃる通りVcc~コレクタ間が短絡状態となるわけだが、先に書いたコレクタ内部抵抗と、おなじみの公式:

 Q=CV=It

より、I(コレクタ電流)が多少大きくても、その分流れる時間tが短くなるので、目に見える低周波程度の動作では、熱時定数の関係もありTjに達することは稀で、またトランジスタがICのサブストレート上に形成されているのであれば熱抵抗も十分低いだろうから(IC自体が60℃を超える場合はその限りでない)、やはり大丈夫ではないかな。

 回路電源OFFの残留電荷については、相対的にコンデンサとLED+制限電流抵抗の関係は変わらないので、LED+制限電流抵抗が放電及び余韻点灯回路となる。

 ただし、コレクタが独立しておらず、更にベースにも残留電荷が残るような回路になっている場合、電源OFFしたときにベース-エミッタ間の電位が逆転し、絶対定格の逆耐電圧(数V~5Vくらい)をしばしば超えることがあると、電源のON/OFFを繰り返しているうちに、トランジスタがきのこ雲を上げて昇天することもある(経験者は語る)。

 以上、またまた長文になって失礼をしてしまったが、久々に技術的な話ができて、とても楽しかったよ。

 結論: 心配な方は11pinをバッファしてからLEDを点灯させましょう(^^;)。
     そして、何よりメーカーさんはLED機能仕様を明確すべきである。

 それでは。。