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Re: 赤色LEDが点滅しない
投稿者: 通りすがりなポリタン 投稿日時: 2012/07/29 18:12
>やっとできた さん
おっしゃる通り、LEDに直接流れる電流で破損(熱破壊)することは、ほぼ絶無だと私も思います。
LED電流が10mA、電圧が最悪すべて11PINで消費されたとしても、その電力は0.01A×3V=30mWそこそこ、
現実的には、Tjは数℃上がるかどうかといったところでしょうか。

問題なのは突入電流と、シャットダウン時の残留電力です。
突入電流に関しては、
11PIN→抵抗→コンデンサ→LED
の順でつないであれば問題ない(厳密にはLEDの方が心配ですが、実力的には問題ないでしょう)と思いますが、
万一以下のように
11PIN→コンデンサ→LED→抵抗
「11Pin-コンデンサ間に電流制限をするものがない」接続をされている場合、ドライブ側(11PIN)にとっては
電源短絡と意味合いは変わらず、低周波であっても部品寿命への影響は避けられません。
実際、数十nFをぶら下げたオープンコレクタのICが、短期間であっさり逝ってしまう事例もあります。

残留電力ですが、普通に考えればPullUP抵抗から徐々に放電するはずなので問題ないように思えるのですが、
オープンコレクタであっても、内部に寄生(保護)ダイオードが入っていた場合、電源低下時に漏れこむことがあり、
内部回路へのダメージとなることがあります。。
厄介なのは、ダメージ源は漏れ電流自体では無く、漏れ電流による内部シーケンスの乱れなので、
電流制限があればいいという問題でもないのです。

似たような事案で痛い目を見ていますので、つい釈迦に説法的余計な口出しをしてしまいました。
余計なお世話でしたら申し訳ありません。
長文失礼しました。