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Re: 赤色LEDが点滅しない
投稿者: やっとできた 投稿日時: 2012/07/21 01:37
 情報ありがとう。ちとこっちも不勉強だったな。

 早速、挑戦ということで、11pinと睨めっこしていたが、作業の容易さから足をカットして浮かせることに決定。
 それで、カットしてみたら、信号だけでなく足自体が浮いてしまい、ピンコンタクトとして使い物にならなくなってしまった(^^;)。
 急遽、代わりを探し、LEDの足なら、なんとか代用になりそうなので、これを用いて再生した。
 やはり、下手に手を出すのは止めたほうがよいということだな。

 さて、一応11pinを開放できたところで、手持ちの2.5インチ用HDDケースのSATA-USB変換ボードを観察したところ、確かに11pinからパターンが延びており、アクセスLEDのカソード、アノード、330Ωを介して1.8V電源に接続されていた。
 何だ、出力としてはオープンコレクタと考えてよいのか。

 そこで、アクセスランプのカソード側配線をイーサネット・トランシーバーの送受信モニター信号から、この11pin(Divice Active)につなぎ替えた。

 スピンスタートは11pinがLowレベルなっていないと確かにラピッドスタートせず、しばらく経ってからのスタートになった(HDDはシーゲート)。
 当然ラピッドスタートに戻したいと思って、オープンコレクタによるパワーオンリセット回路などを追加してみたが、結果的にうまく動作してくれなかった。
 当分はラピッドスタートを諦め、このまま使用することにした。
 どちらにしても、PCの立ち上がりに比べれば圧倒的に速いことは変わらないからな。

 信号を替えてからは、送受信と違い、余計な点滅をしなくなったのですっきりとした感じ。ただし、生の信号だとキャッシュメモリのせいもあるのか、ほとんどが非常に細かい周期の点滅で、ちょっと見ると、単にボーっと光っているように見えてしまう。
 そこで、平滑用電解コンデンサ(10μF)をかましてみたら、少しは観やすくなった。

 外付けのHDDではアクセス中はゆっくりした周期で点滅する機種が多いが、上記のように生信号は観難いために、定周期点滅信号に替えているのだろう。
 この点についてはイーサネット・トランシーバーの送受信信号のほうが見やすい。

 最終的には、余計な点滅がなく正確にHDDのアクティブ状態がモニターできるので、自分はこれでいくことにした。

 この11pin改造は、いろいろな意味で腕に自信のない人は止めた方がよい。

 イーサネット・トランシーバの送受信モニター信号の方が比較的簡単である。ただし、これも小さな表面実装部品に半田ごてを当てる作業が必要なので、少なくとも半田付けに自信のない人は止めた方がよい。